和式トイレがしゃがめない膝痛。このままでは将来も不安だった。
| 事故の概要 | 依頼者 | 20代・男性 | |
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| 状 況 | 原付バイクを運転してコンビにの前に差し掛かった ところ、駐車場から出て来た加害車両がいきなり 右折して来たため、避けきれずに車の側面に衝突 したもの。 |
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| 傷病名 | 左膝後十字靭帯断裂 | ||
| 当初の 等級 |
後遺障害第14級9号 (局部に神経症状を残すもの) |
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| 治 療 | 通院実日数56日間、 治療期間210日間 |
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| 後遺障害 診断書 |
他覚症状の 内容 |
左膝 後方不安定性(+) 単純X-P検査で骨折なし 左膝打撲、擦過傷 |
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| 異議 申立て |
ポイント | 後遺障害診断書の予後所見欄に、「左膝不安定性 に伴う疼痛が増強する可能性あり。その場合は靭帯 再建術が必要」と書かれていたため、依頼者にお願い して、膝の動揺性を調べるテストを受けていただき ました。 その結果、一定の数値が得られましたので、この検査 の内容を詳しく分析し、後遺障害の認定基準に当て はめつつ、異議申立てを展開。 |
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| 結 果 | 「重激な労働等の際以外には硬性補装具を必要と しないもの」 後遺障害第12級7号の要求が認められました。 |
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