指の付け根の変形が、非該当と判定された。

事故の概要 依頼者 会社員男性(事故当時は学生でアルバイト)
状 況 バイクで優先道路を走行中、横道から進入してきた
軽トラックにはねられ転倒。左手小指の付け根を骨折。
後遺障害として、指の付け根の変形などの障害が
残ったが、非該当と判定された。
傷病名 左第5指基節骨骨折、左第4,5指挫創、
左第5指指神経損傷
事故の種類 人身事故
過失
割合
被害者:加害者=15:85
治 療 入院8日間、通院実日数21日間、治療期間189日間
対処方法 1 異議申立書
2 傷害慰謝料の計算書
3 休業損害の計算書
4 在職証明書(事故以前から在職していたことの証明書)
5 リハビリ証明書(退院後、アルバイトに復帰するまで
リハビリを行っていた証明書
6 就労不能証明書(傷が完治するまで アルバイトに
復帰出来なかった旨の証明書
7 意見書
(休業損害額の計算書を補完する書類)
経 過 1回目 依頼者の方に、当事務所で作成した各種書類を
持参して和解斡旋機関へ出向いていただき、
言い分を主張してもらった。
2回目 相手方保険会社とも調整を行い、結果、円満解決となる。
交通事故 当初の提示 236,355円
損害賠償の
結果
最終の合意 850,000円
(切りのいい額としたため、
傷害慰謝料・休業損害の明細はなし)