腰の痛みが酷く第14級の認定に不満を訴える。

事故の概要 依頼者 50代歳・主婦
状 況 車を運転して青信号を直進していたところ、
左側面から信号を無視して直進して来た
加害車両に衝突。その反動で、車の後部
が大きく振れたところ、今度は前から来た別
の車に衝突されたもの。
傷病名 頚椎捻挫、頭部打撲、腰部挫傷、
腰椎椎間板ヘルニア、胸部挫傷、等
当初の
等級
後遺障害第14級10号(局部に神経症状
を残すもの)
治 療 通院実日数248日間
治療期間793日間
後遺障害
診断書
他覚症状
の内容
アキレス腱反射:減弱
左前脛骨筋:MMT4
SLRテスト:陽性
L4/5椎間板膨隆、等々
異議
申立て
ポイント 保険会社は、「経年性の変性」との主張を
元に、14級までしか認めませんでした。
そこで、再度詳しい神経学的検査を受けて
もらうと共に、その結果などを参考に、外傷性
によるもの、との異議申立てを展開しました。
結 果 後遺障害第12級12号(局部に頑固な神経症状を
残すもの)要求が認められました。