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   <channel>
      <title>交通事故！後遺障害お悩み解決.com</title>
      <link>http://www.kouisyogai.com/</link>
      <description>後遺障害の等級認定は異議申立てが出来ます。しかし、可能性が低い場合は時間の無駄になりますし、高くても必要な検査が欠けていればみすみす認定の機会を逃してしまいます。当事務所は、依頼者の方の立場で後遺障害異議申立てのお手伝いを致します。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2010</copyright>
      <lastBuildDate>Sat, 18 Sep 2010 15:03:40 +0900</lastBuildDate>
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      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

            <item>
         <title>行政書士による解決策</title>
         <description><![CDATA[<div class="seg">
<h3>後遺障害の認定が「非該当」!?</h3>
<p>
<span style="font-size: medium"><span style="color: #ff0000">◆</span>むち打ちなどの神経的な後遺障害で、等級認定が「非該当」となった&hellip;&hellip;。</span>
</p>
<br />
<div class="seg01 seg0101 seg0101c01">
<table class="table01 table01c01" summary="後遺障害等級・非該当のケース">
	<thead>
	</thead>
	<tbody>
		<tr>
			<th>「非該当」になった理由</th>
			<td>・レントゲン写真で骨傷等の異常が見つからなかった。<br />
			・十分な神経学的検査を受けなかった。<br />
			・治療期間が短かった（例えば、半年以下）。<br />
			・通院日数が少なかった。<br />
			等々、等級認定に必要な材料が不足していた可能性があります。</td>
		</tr>
		<tr>
			<th>異議申立の方法</th>
			<td>・症状固定後も我慢出来ないほどの症状が残っていて、<br />
			　どうしても「非該当」に納得出来ない、という方には、<br />
			　以下のような方法をお勧めしています。<br />
			・最初に、詳しい神経学的検査を受けていただきます。<br />
			・いくつかの異常が見つかれば、大学病院等を受診し、<br />
			　必要とあらばＭＲＩ検査などを受けていただきます。<br />
			・その結果、十分な材料が揃ったと判断できれば、<br />
			　異議申立て手続きに進ませていただきます。</td>
		</tr>
	</tbody>
</table>
</div>
</div>
<div class="seg">
<h3>不満！　むち打ちなどの後遺障害で第14級</h3>
<p>
<span style="font-size: medium"><span style="color: #ff0000">◆</span>むち打ちなどの神経的な後遺障害で、第14級に認定されたが異議申立をしたい！</span>
</p>
<br />
<div class="seg01 seg0101 seg0101c01">
<table class="table01 table01c01" summary="後遺障害等級・第14級のケース">
	<thead>
	</thead>
	<tbody>
		<tr>
			<th>第14級になった理由</th>
			<td>・12級に認定されるためには、医証、画像所見、神経学的所見<br />
			　の3つが揃う必要があるといわれます。<br />
			・例えば、「椎間板ヘルニア」と診断されながら神経学的検査<br />
			　を受けていなかったり、神経学的検査で明らかな異常が見つ<br />
			　かっているのに、ＭＲＩ検査を受けていなかったりする場合です。<br />
			・これらは本来12級のﾚﾍﾞﾙであるのに、材料が不足しているため<br />
			　上位の等級に認定されなかった可能性があります。</td>
		</tr>
		<tr>
			<th>異議申立の方法</th>
			<td>・後遺障害診断書を拝見しながら、3つの中で不足するものを<br />
			　検討します。<br />
			・可能性ありと判断したら、大学病院等で必要な検査を受けて<br />
			　いただきます。<br />
			・12級の認定を受けるために十分な材料が揃ったと判断した<br />
			　段階で異議申立ての手続きに進ませていただきます。</td>
		</tr>
	</tbody>
</table>
</div>
</div>
<div class="seg">
<h3>不満！　こんなに辛い後遺障害でも12級</h3>
<p>
<span style="font-size: medium"><span style="color: #ff0000">◆</span>むち打ちなどの神経的な後遺障害で、第12級に認定されたが異議申立をしたい！</span>
</p>
<br />
<div class="seg01 seg0101 seg0101c01">
<table class="table01 table01c01" summary="後遺障害等級・第12級のケース">
	<thead>
	</thead>
	<tbody>
		<tr>
			<th>第12級になった理由</th>
			<td>・12級は、相当重度の後遺障害といえます。<br />
			・しかし、だからこそ脊椎の障害や神経系統の障害等、<br />
			　さらに重度の障害が、隠されている可能性もあります。<br />
			・特に、「局部に頑固な神経症状を残すもの」と診断された<br />
			　方などは要注意です。</td>
		</tr>
		<tr>
			<th>異議申立の方法</th>
			<td>・ご本人が12級では納得できないという場合、まずは十分<br />
			　にお話を伺います。<br />
			・他に重要な傷病などが隠されていると考えられる場合は、<br />
			　大学病院等で必要な検査を受けていただきます。<br />
			・ＭＲＩ検査、筋電図検査、脊髄造影等です。<br />
			・材料が十分揃ったと判断した段階で、異議申立て手続きに、<br />
			　進ませていただきます。</td>
		</tr>
	</tbody>
</table>
</div>
</div>
<div class="seg">
<h3>まずは異議申立！　しかし&hellip;&hellip;</h3>
<p>
<span style="font-size: medium"><span style="color: #ff0000">◆</span>後遺障害の認定は下りたが、異議申立をしたい！</span>
</p>
<br />
<div class="seg01 seg0101 seg0101c01">
<table class="table01 table01c01" summary="後遺障害等級・異議申立のケース">
	<thead>
	</thead>
	<tbody>
		<tr>
			<th>保険会社は<br />
			異議申立の方法までは<br />
			教えてくれません</th>
			<td>・保険会社が効果的な異議申立用紙の書き方を<br />
			　教えてくれることはありません。<br />
			・上位の等級に認定された結果損害賠償額が膨らめば、<br />
			　保険会社の出費になるからです。<br />
			・被害者が異議申立ての用紙に認定へのクレームを<br />
			　ただ並べたとしても、恐らく状況はまったく変わらない<br />
			　と考えます。</td>
		</tr>
		<tr>
			<th>異議申立は専門家に依頼</th>
			<td>・後遺障害に認定されるための要素はさまざまです。<br />
			・被害者の状況から最善の方法を判断できるのは<br />
			　やはり交通事故に精通した専門家のみです。<br />
			・後遺障害等級は賠償金・慰謝料の金額に大きな影響を<br />
			　与えます。たとえば同じ「頚椎捻挫」でも、12級と14級<br />
			　とでは数百万円もの開きが出来てしまいます。<br />
			・専門家に依頼したとしても、メリットの方がはるかに大きい<br />
			　と言えると思います。</td>
		</tr>
	</tbody>
</table>
</div>
</div>
]]></description>
         <link>http://www.kouisyogai.com/cate04/cate0401/post_10.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">0401_「むち打ち症」に見る異議申立ての一例</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">慰謝料</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">異議申し立て</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">後遺障害</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">交通事故</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">等級認定</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">非該当</category>
        
         <pubDate>Sat, 18 Sep 2010 15:03:40 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>リンク集</title>
         <description><![CDATA[<div class="seg">
<h3><span style="font-size: medium">相互リンク集</span></h3>
<p>
<span style="font-size: small">相互リンクをご希望の方は、お手数ですが必ず事前に、貴事務所のホームページに<br />
当事務所のリンクを貼られた上で、お申し出くださいますようお願い申し上げます。<br />
<br />
</span>
</p>
<div class="seg01 seg0101 seg0101c01">
<p>
<a href="http://www.kabaraikin.net/" target="_blank" title="過払い請求【関西完全対応】安心の過払い">過払い請求【関西完全対応】安心の過払い</a>
</p>
<p>
過払いの正しい知識を身につけましょう。過払いをもらって一家安心。
</p>
</div>
<div class="seg01 seg0101 seg0101c01">
<p>
<a href="http://www.gaypridenw.com/" target="_blank" title="起業助成金申請代行サービス">起業助成金申請代行サービス【神奈川、東京】</a>
</p>
<p>
神奈川県、東京都を対象に起業、創業、会社設立時に利用できる助成金の申請を代行致します。
</p>
</div>
<div class="seg01 seg0101 seg0101c01">
<p>
<a href="http://www.koutu-jiko.com/" target="_blank" title="交通事故の示談交渉で負けないための知識">交通事故の示談交渉で負けないための知識</a>
</p>
<p>
体験を交えた示談交渉の方法、損害賠償の計算式等を紹介。
</p>
</div>
</div>]]></description>
         <link>http://www.kouisyogai.com/link/post_44.html</link>
         <guid>http://www.kouisyogai.com/link/post_44.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">07_リンク集</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">リンク</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">横浜市</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">行政書士</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">事故</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">示談</category>
        
         <pubDate>Fri, 30 Jul 2010 17:12:51 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>基本理念</title>
         <description><![CDATA[<div class="seg">
<h3>基本理念</h3>
<p>
当事務所は、<span style="font-size: medium"><span class="blue">1999年7月</span>に<span class="blue">開業</span></span>致しました。ほどなく、交通事故業務に取り組み始めました。
</p>
<p>
当時、日本全国を見渡しても交通事故業務を行う行政書士は少なく、お客様からは、「えっ、行政書士も交通事故をやるんですか」とよく驚かれたものです。
</p>
<p>
後遺障害の異議申立て業務にも、積極的に取り組みました。理由は、開業前に長年、健康雑誌で取材記者として働いていたことが関係しています。
</p>
<p>
毎月10人以上の大学病院の医師、開業医、漢方の薬剤師、栄養士、鍼灸師等々に取材をし、記事にまとめていたのです。後遺障害の異議申立て業務を始めるにあたって、これらはとても貴重な経験となりました。
</p>
<p>
後遺障害の異議申立てをする際には、必ず医学書等の文献を参考にしています。現在、当事務所の<span style="font-size: medium" class="blue">交通事故関係の蔵書は150冊以上</span>、うち<span style="font-size: medium" class="blue">後遺障害関係の医学書は整形外科、脳神経外科、精神神経科、眼科、耳鼻咽喉科など50冊以上</span>に上ります。もちろん、今でも増え続けています。
</p>
<p>
最近、日本全国に交通事故を標榜する行政書士事務所が増えて来ました。中には、何人もの行政書士を抱える大きな事務所も出現して来ました。そのような事務所では、無料のパンフレットを配ったりするところなどもあり、旺盛なサービス精神には感心させられます。
</p>
<p>
当事務所は、所長１人で経営する小さな事務所ですから、同様のサービスはご提供出来ません。しかし、依頼者の方お１人お１人のお話を親身になって伺い、苦しみを理解し、後遺障害の等級認定に向けて最大限の可能性を探ろうとする姿勢は、決して引けを取るものではない、と自負しております。
</p>
<p>
<span class="blue">「<span style="font-size: medium">すべては依頼者の方の利益のために</span>」</span>。この言葉を大切な基本理念として、交通事故の後遺障害の等級認定獲得に向けて、益々の精進を重ねて行く所存です。<br />
<br />
今後とも、どうぞよろしくお願い申し上げます。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p style="text-align: right">
行政書士　江口正
</p>
</div>
]]></description>
         <link>http://www.kouisyogai.com/080/post_45.html</link>
         <guid>http://www.kouisyogai.com/080/post_45.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">080_基本理念</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 30 Jul 2010 15:27:04 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>よくある質問</title>
         <description><![CDATA[<div class="seg">
<h3>後遺障害認定や示談交渉に関するよくある質問</h3>
<p>
<span style="font-size: medium">後遺障害の認定で必要となる知識や、示談交渉の際に起こりやすい<br />
トラブルを集めて、FAQ形式でご紹介します。</span>
</p>
<br />
<p>
<a href="#q01"><span style="font-size: small">Q1.後遺障害診断書の文字が&ldquo;達筆&rdquo;過ぎてよく読めません。どうすれば読めますか？</span></a><br />
<a href="#q02"><span style="font-size: small">Q2.診断書に「頚椎捻挫」と書かれていました。首だけでなく上腕や指先もしびれているのに、<br />
　　「椎間板ヘルニア」との違いはどこにありますか？</span></a><br />
<a href="#q03"><span style="font-size: small">Q3.後遺障害等級認定票を見たら「非該当」の理由として、「神経学的異常所見が認められない」<br />
　　と書かれていました。「神経学的検査」って何ですか？</span></a><br />
<a href="#q04"><span style="font-size: small">Q4.「むち打ち症」で後遺障害14級と認定されました。異議申立てをしたと思いますが、<br />
　　12級との違いはどこにありますか？</span></a><br />
<a href="#q05"><span style="font-size: small">Q5.よく「後遺障害」という言葉を聞きますが、そもそもどのような認定基準があるのですか？</span></a><br />
<a href="#q06"><span style="font-size: small">Q6.交通事故後の通院している際に損保会社から一方的に治療費給付を打ち切る連絡が<br />
　　来ました。</span></a><br />
<a href="#q07"><span style="font-size: small">Q7.過失相殺とは何ですか？</span></a><br />
<a href="#q08"><span style="font-size: small">Q8.病院で、「症状固定」と言われました。どういう意味ですか？</span></a><br />
<a href="#q09"><span style="font-size: small">Q9.賠償金や慰謝料は課税対象になるのでしょうか？</span></a><br />
<a href="#q10"><span style="font-size: small">Q10.貴事務所に後遺障害異議申立てを依頼した場合、申立てが認められる確率はどの程度ですか？</span></a>
</p>
</div>
<div class="seg">
<p id="q01" class="question">
「後遺障害診断書」の文字が&ldquo;達筆&rdquo;過ぎてよく読めません。どうすれば読めますか？
</p>
<div class="seg01 seg0101 seg0101c02">
<p>
医師の方は本当に&ldquo;達筆&rdquo;揃いですね。私も、毎回苦労します（笑）。
</p>
<p style="width: 512px; height: 56px">
　最もよい方法は、保険会社に頼んで『<span style="color: #0000ff">後遺障害事案整理票</span>』を作成してもらうことです。しかし、それにはある程度の時間がかかりますので、お急ぎの方には、以下の方法をお勧めします。
</p>
<p>
　例えば、<span style="color: #0000ff">後遺障害診断書</span>の<span style="color: #0000ff">他覚的所見欄</span>に「頚○捻挫」とあって、○部分が判読不能だったとします。その場合、医学事典の索引で「頚」から始まり「捻挫」で終わる単語を探し、診断書の文字に当てはめてみます。それが正しかった場合は、「○」は「椎」を崩した文字であることがぼんやりと見えてきて、なるほどと頷かされます。
</p>
<p style="width: 507px; height: 76px">
　上記で分からない場合は、保険会社から取寄せた<span style="color: #0000ff">経過診断書</span>の<span style="color: #0000ff">所見欄</span>を見ます。すると、同じような文脈の中に、似たような文字が出てくることがあります。その場合、やや読みやすく書かれている場合もあるので、「○」は「椎」だったのか、と理解出来るようになります。
</p>
<p>
ぜひ、チャレンジしてみてくださいね。
</p>
</div>
</div>
<div class="seg">
<p id="q02" class="question">
診断書に「頚椎捻挫」と書かれていました。首だけでなく上腕や指先まで痺れているのに、「椎間板ヘルニ」アとの違いはどこにありますか？
</p>
<div class="seg01 seg0101 seg0101c02">
<p>
　交通事故で首を損傷すると、よく「頚椎捻挫」と診断されます。一方、似たような症状を持つ傷病名に「椎間板ヘルニア」があります。この2つの違いは分かりにくいですね。<br />
<br />
　一言でいえば、神経の損傷を伴わず椎間板の軟部組織だけが損傷した場合を「頚椎捻挫」、椎間板の中の髄核が外部に突出し、脊髄や神経根を圧迫した状態、すなわち神経損傷を伴うものを「椎間板ヘルニア」と言います。<br />
<br />
　神経損傷があるかどうかは「神経学的検査」を行うと分かります。首だけでなく上腕や指先がシビレ感がある人は、医師に頼んで詳しい「神経学的検査」を行ってもらうことをお勧めします。
</p>
</div>
</div>
<div class="seg">
<p id="q03" class="question">
後遺障害等級認定票を見たら「非該当」の理由として、「神経学的異常所見が認められない」と書かれていました。「神経学的検査」って何ですか？
</p>
<div class="seg01 seg0101 seg0101c02">
<p>
　脊髄は、背骨を貫いて走る神経の太い束ですが、位置ごとに人体各部に対する異なる支配域を持っています。脊髄と、脊髄から派生する神経根が損傷されると、脊髄の特定の位置ごとに、特徴のある症状を引き起こします。どの位置が損傷しているかは、各種の手技による検査で明らかにすることが出来ます。これらの検査を総称して、「神経学的検査」と呼んでいます。<br />
<br />
　頚椎の損傷の場合、「神経学的検査」には「徒手筋力テスト」、「知覚検査」、「腱反射・病的反射」等々のさまざまな検査があります。脊髄の特定の位置が損傷したからと言って、必ずしもすべて決まった結果が現れるわけではないですが、重要な手掛かりは得ることが出来ます。<br />
<br />
　交通事故の被害者の方が持参する後遺障害診断書の中には、傷病名が「頚椎捻挫」であっても「神経学的検査」の記載がないものをよく見かけます。もし、後遺障害の異議申立てをお考えなら、ぜひしっかりとした「神経学的検査」を行ってもらうべきでしょう<br />
<br />
&nbsp;
</p>
</div>
</div>
<div class="seg">
<p id="q04" class="question">
「むち打ち症」で後遺障害14級と認定されました。異議申立てをしたいと思いますが、12級との違いはどこにありますか？
</p>
<div class="seg01 seg0101 seg0101c02">
<p>
　「むち打ち症」は、後遺障害診断書に「椎間板の膨隆」と書かれていたり、あるいは「頚椎前弯消失」と書かれたりしていても等級認定されないことがよくあります。一方、左記の検査結果が書かれておらず治療期間もわずか半年たらずでも、14級に認定されたケースがありました。自賠責の中でも、「14級」と「非該当」の間には、はっきりした基準が存在しないのかもしれませんね。<br />
<br />
　しかし、「14級」と「12級」の間には、明確な基準が存在します。<br />
<br />
　14級が、「医学的には証明できなくとも自覚症状が単なる故意の誇張でないと医学的に推定されるもの」であるのに対し、12級は、「障害の存在を医学的に証明できるもの（いわゆる他覚的所見があるもの）」とされています（「注解 交通事故損害賠償算定基準」ぎょうせい）。<br />
<br />
　ここで重要なのは、「医学的に証明できるもの」というくだりです。<br />
　「医学的に証明できる」とは、医証と画像所見、神経学的所見の3つ（の他覚的所見）が揃ったもの、一方「推定される」とは、3つが揃わないあるいは、それぞれのつながりは不明確ですが事故との関係を否定まではできないもの、を言います。<br />
　医師の中にはこの基準を知らず、あまり詳しい神経学的検査を行わない人もいます。その場合は、ぜひ詳しい検査をしてくれるようはっきりと申し出るべきでしょう。
</p>
</div>
</div>
<div class="seg">
<p id="q05" class="question">
よく「後遺障害」という言葉を聞きますが、そもそもどのような認定基準があるのですか？
</p>
<div class="seg01 seg0101 seg0101c02">
<p>
自動車事故による障害が原因で後遺障害が残存していると認定されるためには、以下のような要件に該当する必要があります。<br />
　・自動車事故による障害と後遺障害との間に相当因果関係があること。<br />
　・将来においても回復が困難と見込まれる精神的または身体的な毀損状態であるこ<br />
　　と。<br />
　・その存在が医学的に認められたものであること。<br />
　・労働能力の喪失を伴うものであること。<br />
　交通事故による後遺障害は、自動車損害賠償保障法で定められており、1から14級の140種の後遺障害が35種類の系列に分類されて規定されています。
</p>
</div>
</div>
<div class="seg">
<p id="q06" class="question">
交通事故後の通院している際に損保会社から一方的に治療費給付を打ち切る連絡が来ました。
</p>
<div class="seg01 seg0101 seg0101c02">
<p>
第三者が確認しにくい症状の場合、3ヶ月から6ヶ月が経過した時点で、損保会社はこのような通知をしてくるケースがあります。<br />
しかし、ケガが完治していないのであれば、今まで通り治療を続けるべきです。<br />
この場合、被害者が自費で払った治療費や、健康保険の自己負担分を、治療終了後にまとめて請求することができます。<br />
もし治療を止めてしまえば、通院交通費、慰謝料、休業損害なども以降支払われないことになります。
</p>
</div>
</div>
<div class="seg">
<p id="q07" class="question">
過失相殺とは何ですか？
</p>
<div class="seg01 seg0101 seg0101c02">
<p>
過失相殺とは、被害者にも事故発生の原因が認められる場合に賠償金額の一部が減額されることです。被害者3、加害者7の過失割合の場合であれば、損害額の70%のみ受け取ることになります。
</p>
</div>
</div>
<div class="seg">
<p id="q08" class="question">
病院で、「症状固定」と言われました。どういう意味ですか？
</p>
<div class="seg01 seg0101 seg0101c02">
<p>
症状固定とは、傷病の症状が安定し、医学上一般に認められた医療（実験段階又は研究的過程にあるような治療方法は含まれない）を行っても、その医療効果が期待できなくなった状態です。医師がそう宣言したのであれば、傷病の症状の回復・改善は期待できません。つまり後遺障害が残っている、ということになります。
</p>
</div>
</div>
<div class="seg">
<p id="q09" class="question">
賠償金や慰謝料は課税対象になるのでしょうか？
</p>
<div class="seg01 seg0101 seg0101c02">
<p>
原則的に賠償金や慰謝料は課税対象になりません。ただし、事故により事業用の商品などが破損し、それに対して支払われた賠償金ということであれば課税されます。
</p>
</div>
</div>
<div class="seg">
<p id="q10" class="question">
貴事務所に後遺障害異議申立てを依頼した場合、申立てが認められる確率はどの程度ですか？
</p>
<div class="seg01 seg0101 seg0101c02">
<p>
よくお尋ねがありますが、個々のケースにより事情が異なりますので、確率というものはあまり意味を持ちません。というのも、依頼者の方の中には、例え10％でも可能性があればお願いしたいという人もいれば、いやいや80％近くなければお断り、という方もいて実にさまざまだからです。<br />
この両者では、当然異議申立てが認められる確率は、異なって来ます。
</p>
<p>
では、どのような場合にご依頼をお引き受けするのでしょうか。
</p>
<p>
後遺障害は、それぞれ等級や症状ごとに、一定の認定要件が定められています。例えば、頚椎捻挫（むち打ち症）における14級と12級の場合ですと、14級は、障害の存在が医学的に&ldquo;推定&rdquo;されるだけで認められるケースがあるのに対し、12級の場合は、医学的に&ldquo;証明&rdquo;出来る必要がある、といった具合です。<br />
（依頼者の方には、&ldquo;証明&rdquo;の内容にも踏み込んで、さらに詳しくご説明しています）
</p>
<p>
当事務所では、相談者の方から十分な聴き取り調査を行った上で、少しでも要件に該当する要素があれば、それを&ldquo;可能性&rdquo;としてお伝えしています。また、新たな検査を行えば、結果によっては確率が高まりそうな場合についても、詳しくアドバイスを行い、異議申立ての可能性を探るお手伝いをしております。
</p>
<p>
従って、どなたにでも十分納得いただいた上で、ご依頼いただけます。
</p>
</div>
</div>
]]></description>
         <link>http://www.kouisyogai.com/qa/post_4.html</link>
         <guid>http://www.kouisyogai.com/qa/post_4.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">05_よくある質問</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">課税</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">後遺障害</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">交通事故</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">行政書士</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">示談</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">神奈川県</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">賠償請求</category>
        
         <pubDate>Thu, 08 Jul 2010 16:00:15 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>後遺障害異議申し立ての必要書類一覧</title>
         <description><![CDATA[<div class="seg">
<h3><span style="font-size: medium">異議申し立て必要書類一覧</span></h3>
<p>
<span style="font-size: medium"><span style="color: #ff00ff">◆</span>後遺障害等級認定の異議申し立てを<span style="color: #0000ff">ご依頼・ご相談</span>いただく際には、<br />
以下の書類をご用意ください。<br />
<br />
<span style="color: #ff00ff">◆</span>書類は、基本的にご返却しませんので、原本はお手元に置き、必ず<br />
<span style="color: #0000ff">コピー</span>したものを<span style="color: #0000ff">郵送</span>でお送りください。</span>
</p>
<p>
<span style="font-size: medium">（一定期間保存後、ご依頼がなかった場合は、シュレッダー等で処分<br />
させていただきます）<br />
<br />
<span style="color: #ff00ff">◆</span>縮小コピーされますと、文字が判読しづらくなることがありますので、<br />
書類は必ず<span style="color: #0000ff">等倍</span>で<span style="color: #0000ff">コピー</span>してください。</span>
</p>
<p class="form_bt">
<a href="/cate01/020/">お問い合わせはこちら</a>
</p>
<br />
<div class="seg01 seg0101 seg0101c01">
<table class="table01 table01c01" summary="後遺障害等級・非該当のケース">
	<thead>
	</thead>
	<tbody>
		<tr>
			<th>1.依頼書</th>
			<td>
			<p>
			下記の内容をご記入の上、必ず添付してください。
			</p>
			<p>
			&nbsp;【<span style="color: #0000ff">後遺障害等級認定の異議申立て</span><span style="color: #000000">】</span><br />
			「<span style="color: #000000">後遺障害等級認定異議申立書ての手続きを依頼します</span>」
			</p>
			<p>
			【<span style="color: #0000ff">後遺障害の</span><span style="color: #0000ff">無料相談</span>】<br />
			「<span style="color: #000000">後遺障害等級認定の可能性につき無料相談を申し込みます</span>」
			</p>
			<p>
			【<span style="color: #0000ff">傷害慰謝料・休業損害等</span><span style="color: #0000ff">の</span><span style="color: #0000ff">異議申立て</span><span style="color: #000000">】</span><br />
			「<span style="color: #000000">傷害慰謝料計算書の作成を依頼します</span>」等々
			</p>
			<p>
			<br />
			&rArr;詳しくは「<a href="http://www.jiko-higaisya.jp/mousikomi.html" title="お申し込み方法"><span style="color: #ff0000">こちらから</span></a>」<br />
			・お名前・ご住所・電話番号・メールアドレスは、必ずご記入<br />
			ください。&nbsp;
			</p>
			</td>
		</tr>
		<tr>
			<th>2．交通事故証明書</th>
			<td>・自動車安全運転センターからお取り寄せください。<br />
			・保険会社に申し出ても、コピーを送ってもらえると思います。</td>
		</tr>
		<tr>
			<th>3．診断書<br />
			（別名：経過診断書）</th>
			<td>・月ごとの治療の内容を記載した文書です。<br />
			・お手元にない場合は、保険会社に申し出ると、コピーを<br />
			送ってもらえます。</td>
		</tr>
		<tr>
			<th>4．診療報酬明細書</th>
			<td>・月ごとの治療の内訳を記載した文書です。<br />
			・お手元にない場合は、保険会社に申し出ると、コピーを<br />
			送ってもらえます。</td>
		</tr>
		<tr>
			<th>5．後遺障害診断書</th>
			<td>・症状固定時の状態や検査結果等を記載した文書です。<br />
			・お手元にない場合は、保険会社に申し出ると、コピーを<br />
			送ってもらえます。</td>
		</tr>
		<tr>
			<th>6．後遺障害等級<br />
			　　認定票</th>
			<td>・後遺障害の等級認定の可否について、理由を説明した文書<br />
			です。</td>
		</tr>
		<tr>
			<th>7．委任状</th>
			<td>・後遺障害の異議申立てを依頼される際には、「委任状」を<br />
			お書きいただきます。<br />
			・当事務所に、書式があります。</td>
		</tr>
		<tr>
			<th>8．印鑑登録証明書</th>
			<td>・「委任状」に押印していただく実印の印鑑証明書も合わせて<br />
			ご郵送いただきます。</td>
		</tr>
		<tr>
			<th>9．事故状況を<br />
			　　証明する書類</th>
			<td>・交通事故では、重い後遺障害が残っても必ずしも、それに<br />
			見合う等級が認定されるとは限りません。<br />
			・その場合は、状況証拠として以下のような書類を添付する<br />
			ことで、事故の内容やケガの重篤さを<span style="color: #ff0000">客観的</span>に<span style="color: #ff0000">証明</span>出来る<br />
			ことがあります。<br />
			<br />
			1．<span style="color: #0000ff">事故車の写真</span>、<span style="color: #0000ff">事故現場の写真</span><br />
			時間が経過していたり、現場が遠方にある場合など、ご自分で<br />
			撮影できないときは、保険会社に申し出るとコピーを送ってもら<br />
			えることがあります。<br />
			<br />
			2．<span style="color: #0000ff">事故状況図</span><br />
			事故が起こった時の状況を、簡単な図で結構ですので、ご自分<br />
			で分かりやすくお書きください。<br />
			<br />
			3．<span style="color: #0000ff">修理費見積書等</span><br />
			<br />
			4．<span style="color: #0000ff">実況見分調書</span><br />
			大きな事故の場合は、警察で実況見分調書が作成されます。<br />
			略式又は不起訴のどちらでの場合でも、刑が確定していれば<br />
			確定記録となって、実況見分調書の閲覧やコピーが可能と<br />
			なります。<br />
			検察庁へお問い合わせください。<br />
			<br />
			<span style="color: #ff0000">◆</span>上記書類は、後遺障害異議申立てのすべてのケースで必ず<br />
			必要となるわけではありませんので、おいでいただく際にご相談<br />
			ください。</td>
		</tr>
		<tr>
			<th>10．<span style="color: #ff0000">損害賠償額<br />
			　　　計算書</span></th>
			<td>・すでに保険会社から損害賠償額計算書を送られている方は、<br />
			その写しも一緒にお送りください。<br />
			・異議申立てをした際にどのくらいアップするか、無料でお見積り<br />
			致します。</td>
		</tr>
	</tbody>
</table>
</div>
</div>
]]></description>
         <link>http://www.kouisyogai.com/cate01/0403/post_13.html</link>
         <guid>http://www.kouisyogai.com/cate01/0403/post_13.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">013_必要書類</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 02 Jul 2010 11:45:59 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>事務所案内</title>
         <description><![CDATA[<div class="seg">
<h3>所長のプロフィール</h3>
<div class="seg01 seg0101 seg0101c01">
<table class="table01 table01c01" summary="所長のプロフィール">
	<tbody>
		<tr>
			<th>事務所名</th>
			<td>行政書士 江口正事務所</td>
		</tr>
		<tr>
			<th>所　長</th>
			<td>江口　正（エグチ　タダシ）</td>
		</tr>
		<tr>
			<th>資　格</th>
			<td><span style="color: #0000ff">◆</span>行政書士<br />
			　神奈川県行政書士会所属<br />
			　（登録番号　第99098374号）<br />
			<br />
			<span style="color: #0000ff">◆</span>法務省入国管理局承認<br />
			　申請取次行政書士<br />
			<br />
			<span style="color: #0000ff">◆</span>ＮＰＯ法人　神奈川成年後見<br />
			　サポートセンター会員<br />
			</td>
		</tr>
		<tr>
			<th>登　録</th>
			<td>1999/7/1</td>
		</tr>
	</tbody>
</table>
</div>
</div>
<div class="seg">
<h3>事務所</h3>
<div class="seg01 seg0101 seg0101c01">
<table class="table01 table01c01" summary="事務所">
	<tbody>
		<tr>
			<th width="125">住　所</th>
			<td width="401">〒227-0043<br />
			神奈川県横浜市青葉区藤が丘一丁目32番地3<br />
			　　　　　　　　　　　クイーンヒルズ藤が丘102号</td>
		</tr>
		<tr>
			<th>交通機関</th>
			<td><span style="color: #0000ff">東急田園都市線</span>「<span style="color: #ff0000">藤が丘</span>」駅（各駅のみ停車）下車　徒歩6分<br />
			<br />
			<span style="color: #0000ff">◆</span>主な駅からの所要時間<br />
			<br />
			&nbsp;&nbsp;・<span style="color: #ff00ff">あざみ野</span>：下り各駅3駅目：5分<br />
			<br />
			&nbsp;&nbsp;・<span style="color: #ff00ff">渋　　谷</span>：急行「あざみ野」駅下車・各駅乗換え3駅目：28分<br />
			<br />
			&nbsp;&nbsp;・<span style="color: #ff00ff">横　　浜</span>：<br />
			&nbsp;&nbsp;　JR横浜線「長津田」駅下車・東急田園都市線乗換え3駅目：39分<br />
			<br />
			&nbsp;&nbsp;・<span style="color: #ff00ff">中央林間</span>：上り各駅8駅目：16分<br />
			<br />
			&nbsp;&nbsp;・<span style="color: #ff00ff">町　　田</span>：<br />
			&nbsp;　&nbsp;JR横浜線「長津田」駅下車・東急田園都市線乗換え3駅目：16分</td>
		</tr>
		<tr>
			<th>駅からの道順</th>
			<td>・「<span style="color: #ff0000">藤が丘</span>」駅の｢正面口｣改札を出ますと、駅前ロータリーがあり<br />
			　ます。<br />
			<br />
			・ロータリーの右前方にあるＨＡＣドラッグの角を右折し、「昭和大学<br />
			　藤が丘病院」の前の道を真っ直ぐ進んでください。<br />
			<br />
			・約5分ほどでオレンジ色とクリーム色のツートンカラーの7階建て<br />
			　マンションが見えますので、その102号室です。<br />
			　（青葉自動車学校の手前）</td>
		</tr>
		<tr>
			<th>電　話</th>
			<td><span style="font-size: medium">電　話 ：</span><span style="font-size: large"><span style="color: #0000ff">045-973-0801</span><br />
			</span>Fax ：045-973-0892<br />
			ＩＰ電話：050-7537-0073</td>
		</tr>
		<tr>
			<th>定休日</th>
			<td>土日祝祭日（<span style="color: #0000ff">土曜日</span>、<span style="color: #0000ff">祝祭日</span>については、<span style="color: #0000ff">ご要望</span>があれば対応いたします）</td>
		</tr>
		<tr>
			<th>営業時間</th>
			<td>平日：午前9：00から午後6：00</td>
		</tr>
		<tr>
			<th>姉妹サイト</th>
			<td><a href="http://www.jiko-higaisya.jp" target="_blank">【被害者のための交通事故対策室】（交通事故全般）</a></td>
		</tr>
	</tbody>
</table>
</div>
</div>
]]></description>
         <link>http://www.kouisyogai.com/049/post_42.html</link>
         <guid>http://www.kouisyogai.com/049/post_42.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">050_事務所案内</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 08 Jun 2010 19:34:08 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>交通事故で後遺障害が残ってしまった場合</title>
         <description><![CDATA[<div class="seg">
<h3>「後遺障害」の等級認定が不満！何か手はないか？</h3>
<div class="seg01 seg0101 seg0101c01">
<p>
　交通事故によって後遺障害が残ったとしても、必ずしも<span style="color: #0000ff">損害賠償</span>を受けられるわけではありません。症状が軽症、傷跡が小さい、検査結果に現れない、等々の場合がそれにあたります。<br />
<br />
　後遺障害の損害賠償は、自賠責保険の<span style="color: #0000ff">等級認定</span>にて決定されます。自賠責保険の後遺障害等級は<span style="color: #0000ff">別表第1</span>（介護を要する後遺障害）では<span style="color: #ff00ff">2段階</span>、<span style="color: #0000ff">別表第2</span>（後遺障害）では<span style="color: #ff00ff">14段階</span>に区分されており、もっとも軽い等級は第14級となります（「<a href="http://www.kouisyogai.com/cate03/0303/" title="後遺障害別等級表">後遺障害別等級表</a>」参照）。<br />
<br />
　この第14級に満たないと認定された場合、後遺障害の「<span style="color: #0000ff">非該当</span>」と認定されるのです。後遺障害の認定結果に納得がいかなければ、「自賠責保険（共済）審査会」に対し<span style="color: #0000ff">後遺障害</span><span style="color: #0000ff">異議申立て</span>の手続きを取ることができます。<br />
<br />
　さらに、自賠責保険（共済）審査会の結果に<span style="color: #0000ff">納得がいかない</span>場合には、自賠責保険と被害者の間に立って調停を行ってくれる「<span style="color: #0000ff">自賠責保険・共済紛争処理機構</span>」に対して、申し立てを行うことも可能です。<br />
<br />
　ただし、それでも納得の行く認定結果が得られないケースがあることも事実です。その際は、最後の手段として「<span style="color: #0000ff">裁判</span>」によって等級認定を求めるしかありません。
</p>
</div>
</div>
<div class="seg">
<h3>異議申立をしなかったらそのままに&hellip;</h3>
<div class="seg01 seg0101 seg0101c01">
<p>
　後遺障害の等級認定で「<span style="color: #0000ff">非該当</span>」とされれば、当然「<span style="color: #ff00ff">後遺障害慰謝料</span>」も「<span style="color: #ff00ff">逸失利益</span>」も請求出来ません。しかし認定の結果に異を唱え、それを覆すことが出来ないわけではありません。<br />
<br />
　後遺障害の等級認定の結果は、「<span style="color: #0000ff">後遺障害等級認定票</span>」という書類で通知されます。具体的な理由は、添付の「<span style="color: #0000ff">別紙</span>」で説明されます。この&ldquo;説明&rdquo;に納得ができなければ、充分にデータを揃えて反論し、その結果、後遺障害の存在が立証できれば、損害保険金を受け取ることは可能です。<br />
<br />
　しかし損害保険金を支払う保険会社も、<span style="color: #0000ff">慈善事業</span>で営業しているわけではありません。特定の被害者の方に対して、後遺障害の内容を詳しく調べ、病院や医師を紹介し、ましてや検査法のアドバイスまでしてくれることなど、皆無です。<br />
<br />
　保険会社は、ビジネスである以上、損害保険金をいかに低く抑えるかに腐心しています。よって、事故により後遺障害を負った方は<span style="color: #0000ff">自らの責任</span>で行動を起こさない限り、正当な損害保険金を得る道はないと言っても過言ではないのです。
</p>
</div>
</div>
<div class="seg">
<h3>泣き寝入りしないために！</h3>
<div class="seg01 seg0101 seg0101c01">
<p align="left">
　交通事故による損害の<span style="color: #0000ff">示談書</span>にサインをするということは、「先方の言い値を了承しました。今後一切文句を言いません」と法的に認めたということです。<br />
<br />
　本当に納得できていればそれでも構わないでしょう。しかし示談書の内容に対し、少しでも<span style="color: #0000ff">納得できない</span>点があるとしたら&hellip;&hellip;どうすればいいのでしょう？<br />
<br />
　示談書へのサインは、民法上の「和解契約の締結」に該当する<span style="color: #0000ff">法律行為</span>です。<br />
　この契約内容には法的効力が発生しますので、後に示談の内容を覆すような決定的な証拠が挙がったとしても、その効力を無効にすることは、まず出来ません。<br />
<br />
　示談交渉の前に、こちらの<span style="color: #0000ff">示談交渉のポイント</span>にぜひ目を通しておいてください！
</p>
</div>
</div>
<div class="seg">
<h3>後遺障害発生から解決までの流れ</h3>
<div class="seg01 seg0101 seg0101c01">
<p align="left">
次ページでは交通事故後、後遺障害の発生から相応な賠償金を手にするまでの、<br />
『<span style="color: #0000ff">解決までの流れ</span>』をご説明しています。
</p>
</div>
<div class="btn">
<p>
<a href="http://www.kouisyogai.com/cate01/cate0101/" class="c03">詳細はコチラ</a>
</p>
</div>
</div>
]]></description>
         <link>http://www.kouisyogai.com/cate01/post.html</link>
         <guid>http://www.kouisyogai.com/cate01/post.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">010_後遺障害が残ってしまった場合の対処法</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">後遺障害</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">交通事故</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">示談</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">等級認定</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">等級認定</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">賠償金</category>
        
         <pubDate>Tue, 08 Jun 2010 19:05:15 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>異議申し立ての方法</title>
         <description><![CDATA[<div class="seg">
<h3>異議申立ての方法</h3>
</div>
<div class="seg">
<h4 class="step">1.お電話・メールで問い合わせ</h4>
<div class="seg01 seg0101 seg0101c01">
<p>
最初は、<span style="color: #ff00ff">お電話</span>か<span style="color: #ff00ff">メール</span>で当事務所宛てにご連絡ください。<br />
<span style="color: #ff00ff">後遺障害無料相談</span>として、郵送で必要書類をお送りいただく方法もございます。<br />
いきなりご依頼でなくても、<span style="color: #ff00ff">ご相談のみ</span>でも構いません。<br />
いずれも、親切丁寧にご対応いたします。
</p>
</div>
</div>
<div class="seg">
<div class="seg99link0101 seg99link0101c02">
<p style="margin: 0px; padding: 0px">
<img src="/img/flow.jpg" alt="" width="559" height="36" />
</p>
</div>
</div>
<div class="seg">
<h4 class="step">2.必要書類をご郵送いただく</h4>
<div class="seg01 seg0101 seg0101c01">
<p>
お話を伺った上で、後遺障害の異議申立てを判断する際に、<span style="color: #ff00ff">必要な書類</span>をご説明致します。
</p>
<p>
必要書類は、保険会社等よりお取り寄せいただきます。<br />
（直接事務所へ来られる方は、現在お手元にある書類だけで結構ですので、ご持参ください）<br />
<a href="http://www.kouisyogai.com/cate04/0403/">必要書類一覧</a>
</p>
</div>
</div>
<div class="seg">
<div class="seg99link0101 seg99link0101c02">
<p style="margin: 0px; padding: 0px">
<img src="/img/flow.jpg" alt="" width="559" height="36" />
</p>
</div>
</div>
<div class="seg">
<h4 class="step">3.可能性の検討</h4>
<div class="seg01 seg0101 seg0101c01">
<p>
異議申立てを行った場合、「<span style="color: #ff00ff">非該当</span>」から「<span style="color: #ff00ff">等級認定</span>」へ、<br />
又は、「<span style="color: #ff00ff">上位等級</span>」へと認定される&ldquo;<span style="color: #ff00ff">可能性</span>&rdquo;があるかどうかを<br />
ご判断させていただき、その内容を依頼者の方にお伝えします。
</p>
</div>
</div>
<div class="seg">
<div class="seg99link0101 seg99link0101c02">
<p style="margin: 0px; padding: 0px">
<img src="/img/flow.jpg" alt="" width="559" height="36" />
</p>
</div>
</div>
<div class="seg">
<h4 class="step">4.報酬額のお振込み</h4>
<div class="seg01 seg0101 seg0101c01">
<p>
後遺障害異議申立てのご依頼が決まりましたら、<span style="color: #ff00ff">契約書</span>を交わしていただくと同時に、報酬額の半額を<span style="color: #ff00ff">着手金</span>としてお支払（又は、お振込み）いただきます。<br />
（一度に全額お支払いいただく方法もございます）
</p>
<p>
なお、依頼者の方の都合でキャンセルされた場合、着手金のご返却は致しません。
</p>
</div>
</div>
<div class="seg">
<div class="seg99link0101 seg99link0101c02">
<p style="margin: 0px; padding: 0px">
<img src="/img/flow.jpg" alt="" width="559" height="36" />
</p>
</div>
</div>
<div class="seg">
<h4 class="step">5.書類の作成</h4>
<div class="seg01 seg0101 seg0101c01">
<p>
着金を確認後、<span style="color: #ff00ff">書類</span>の<span style="color: #ff00ff">作成</span>にかからせていただきます。<br />
なお、業務の都合上、多少のお時間をいただくことがございます。
</p>
</div>
</div>
<div class="seg">
<div class="seg99link0101 seg99link0101c02">
<p style="margin: 0px; padding: 0px">
<img src="/img/flow.jpg" alt="" width="559" height="36" />
</p>
</div>
</div>
<div class="seg">
<h4 class="step">6.書類の完成</h4>
<div class="seg01 seg0101 seg0101c01">
<p>
書類が完成いたしましたら、<span style="color: #ff00ff">報酬</span>の<span style="color: #ff00ff">残額</span>と郵便代等の<span style="color: #ff00ff">実費</span>をお支払いただきます。<br />
お振込みのご連絡をいただくか、着金を確認いたしましたら、依頼者の方並びに保険会社へ書類を<span style="color: #ff00ff">発送</span>させていただきます。<br />
<br />
<span style="color: #ff0000">※</span>「後遺障害異議申立て」をご依頼していただいた方には、<span style="color: #ff0000; font-size: large">２つの特典</span>をご用意しています。<br />
　詳しくは、<a href="http://www.kouisyogai.com/salary/" title="報酬額一覧">こちらから</a>。
</p>
</div>
</div>
<div class="seg">
<div class="seg99link0101 seg99link0101c02">
<p>
&nbsp;
</p>
</div>
</div>
]]></description>
         <link>http://www.kouisyogai.com/cate01/020/post_12.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">0102_異議申し立ての方法</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">異議申立て</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">後遺障害</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">交通事故</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">手順</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">診断書</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">等級認定</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">賠償金</category>
        
         <pubDate>Tue, 08 Jun 2010 11:35:42 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>後遺障害の発生から解決までの流れ</title>
         <description><![CDATA[<div class="seg">
<h3>後遺障害発生から解決までの流れ</h3>
</div>
<div class="seg">
<h4 class="step">
<p>
1.どうしてこんな後遺障害の「等級」なのか？
</p>
</h4>
<div class="seg01 seg0101 seg0101c01">
<p>
　半年前に巻き込まれた<span style="color: #0000ff">追突事故</span>。首にダメージを受けたため治療を続けた結果、痛みこそおさまったものの身体のしびれは未だ取れず&hellip;&hellip;。<br />
　病院からは、これ以上治療を続けても変わらないと「<span style="color: #ff00ff">症状固定</span>（※）」の宣告を受け、保険会社には「後遺障害に該当しません！」と見放されてしまった&hellip;&hellip;。<br />
<br />
※<span style="color: #ff00ff">症状固定</span>&hellip;&hellip;<span style="color: #3366ff">傷病の状態が安定し、医学上一般に認められた医療（実験段階又は研究的過程にあるような治療方法は含まれない）を行っても、その医療効果が期待できなくなった状態。その傷病の症状の回復・改善が期待できなくなった状態。</span><br />
<br />
　「何で!?　どうして認めてもらえないの!?　後遺症ははっきりとあるのに！」<br />
<br />
　実は交通事故による<span style="color: #0000ff">後遺障害</span>が残った人のほとんどが、上記のパターンで泣きを見ています。いったいどうして後遺障害として認定されないのでしょうか？その理由は、後遺障害を<span style="color: #0000ff">認定する仕組み</span>にあるのです。
</p>
</div>
</div>
<div class="seg">
<div class="seg99link0101 seg99link0101c02">
<p>
<a href="/index.html">詳細はコチラ</a>
</p>
</div>
</div>
<div class="seg">
<h4 class="step">2.なぜ「等級認定」が適切でなかったか？</h4>
<div class="seg01 seg0101 seg0101c01">
<p>
　後遺障害により賠償金が発生するかどうかは、<span style="color: #0000ff">自賠責損害調査事務所</span>で行われる後遺障害等級の認定作業を通じて決定されます。実はこの等級認定、現状では全事故被害者のうちの<span style="color: #0000ff">４％強</span>しか認定が下りていません。<br />
<br />
　残りの<span style="color: #0000ff">９６％</span>の被害者は「後遺障害に該当しない」とみなされています。<br />
<br />
　なぜそのような事態が起きているのでしょうか？それは、等級決定を行う自賠責損害調査事務所の<span style="color: #0000ff">認定方法</span>にあるように思われます。<br />
<br />
　同事務所では、本人から送られたり病院などから取寄せた診断書やレントゲン写真、MRI画像などによってのみ、等級を決定しています。つまり、被害者の身体を直接<span style="color: #0000ff">診察<span style="color: #000000">したり</span>検査</span>したりすることは、一切ありません（醜状障害を除く）。<br />
<br />
　また、証拠が不十分と思われる請求事案に対しても、<span style="color: #0000ff">追加の証拠</span>を求めるようなこともしません。このような<span style="color: #0000ff">システム</span>にこそ、適切な認定が下りない大きな要因の一つがあると言えます。<br />
<br />
　もちろん、自賠責損害調査事務所だけでなく保険会社も、「この検査を受けて来てください」などとアドバイスすることはまずありません。彼らも慈善事業を行っているわけではないので、支払う保険金は少ないに越したことはないためです。
</p>
</div>
</div>
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<p>
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</p>
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<div class="seg">
<h4 class="step">3.医師の「診断書」を書き直してもらえばいいのか？</h4>
<div class="seg01 seg0101 seg0101c01">
<p>
「医師が、正確な診断書を書いてくれないからいけないんだ！」<br />
「医師は、何で必要な検査を勧めてくれないの？」<br />
<br />
　このように憤る方がいるのも無理はありません。しかし、これらは医師の責任ではありません。<span style="color: #0000ff">医師の責務</span>とは傷病を治療することであり、後遺障害の等級認定を<span style="color: #0000ff">保証</span>することは、医師本来の使命ではないのです。<br />
<br />
　後遺障害等級に関する適切な知識を備えている医師は、残念ながら、ほとんどいないと言っても過言ではないでしょう。
</p>
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<div class="seg">
<h4 class="step">4.後遺障害等級が「非該当」のまま保険会社と示談交渉しても&hellip;&hellip;</h4>
<div class="seg01 seg0101 seg0101c01">
<p>
　『結局、後遺障害等級認定は下りず、等級「<span style="color: #0000ff">非該当</span>」のまま保険会社と示談交渉をしたのですが&hellip;&hellip;ちょっと驚くぐらい低い金額を提示されました。<br />
　もちろん、文句を言いましたよ。<br />
　「そんなはずはない！　じゃあこの身体に残る痛みはどうなるんだ！」と。<br />
　しかし保険会社は、「この金額で納得がいかないのであれば、どうぞご自由に<span style="color: #0000ff">裁判を起こしてください</span>」の一点張りでしたね』<br />
<br />
　上記のケースのように、後遺障害等級認定が「<span style="color: #0000ff">非該当</span>」となった場合、保険会社の提示する<span style="color: #0000ff">賠償金</span>は非常に低いものとなります。<br />
<br />
　では保険会社の言葉通りに裁判という手段に訴え、賠償金を求めればよいのでしょうか？
</p>
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<h4 class="step">5.「裁判」では勝てる。しかし&hellip;&hellip;</h4>
<div class="seg01 seg0101 seg0101c01">
<p>
　はっきり言って、<span style="color: #0000ff">裁判</span>になれば勝てるケースは多々あることでしょう。<br />
　ただし、それでも被害者の方が期待するような、高額の賠償金を手にすることはできません。<br />
　後遺障害等級が「<span style="color: #0000ff">非該当</span>」である以上、「<span style="color: #ff00ff">傷害慰謝料</span>」や「<span style="color: #ff00ff">休業損害</span>」以外の賠償金は、ほとんど発生しないのです。<br />
<br />
　弁護士に支払う成功報酬を考えれば、時間と費用がかさむばかりで、手元に残るお金はわずか&hellip;&hellip;。<br />
<br />
　等級「<span style="color: #0000ff">非該当</span>」の被害者に、<span style="color: #0000ff">高い賠償金</span>を取れる」ことを約束する弁護士は、ほとんどいないことでしょう。そのことを保険会社も熟知しているため、「不満があるなら裁判を起こしてください」という具合に、仕向けることができるのです。
</p>
</div>
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<h4 class="step">6.解決策は被害者の「正しい知識」が必要です</h4>
<div class="seg01 seg0101 seg0101c01">
<p>
　ここまで来てしまえば、もはや状況を覆すことはできません。雀の涙ほどの賠償金を受け取る以外ないのです。納得はいきませんが、仕方ありません&hellip;&hellip;。<br />
　では、いったい<span style="color: #0000ff">どうすればよかった</span>のでしょうか？<br />
<br />
　答えは1つ。後遺障害等級認定の際に、<span style="color: #0000ff">正当な</span><span style="color: #0000ff">認定を得られなかったこと</span>にすべての原因があるのです。<br />
<br />
　厳しい言い方かもしれませんが、何も知らず、医師に後遺障害診断書を任せてしまった<span style="color: #0000ff">被害者自身<span style="color: #000000">に</span>責任</span>はあるのです。保険会社の態度は、特に非人道的なわけではありません。<br />
<br />
　むしろ、利益を追求する企業としてまっとうな行為だと言えます。保険会社としても、認定機関の等級に従うしかないのですから&hellip;&hellip;。<br />
<br />
　被害者の方が<span style="color: #0000ff">後遺障害認定の仕組み</span>さえ理解していれば、このようなことにはならないのです。
</p>
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<h4 class="step">7.「非該当」から抜け出す解決手段</h4>
<div class="seg01 seg0101 seg0101c01">
<p>
　等級「<span style="color: #0000ff">非該当</span>」となった診断書を専門家が<span style="color: #0000ff">分析</span>すれば、<span style="color: #0000ff">原因</span>はすぐにわかります。まだ、等級認定の申請をする<span style="color: #0000ff">前</span>であれば、後遺障害診断書等を拝見することで<span style="color: #000000">、（１）</span><span style="color: #ff00ff">等級認定の可能性はあるか</span><span style="color: #ff00ff"><span style="color: #000000">、（２）</span>どのような検査を受けてもらえば認定の確率が高まるか</span>、といった<span style="color: #0000ff">判断も可能</span>となります。<br />
<br />
　不満足な結果を避けるためにも、まずは<span style="color: #0000ff">専門家に相談</span>してみてはいかがでしょうか。<br />
<br />
　その上で、被害者の方ご自身により、納得のいく結果を得るための選択していただくのが、<span style="color: #0000ff">ベストの方法</span>だと考えます。<br />
　当サイトでは、交通事故に関する専門知識を備えた<span style="color: #0000ff">行政書士</span>による解決をお勧め致します。
</p>
</div>
</div>
]]></description>
         <link>http://www.kouisyogai.com/cate01/cate0101/post_1.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">0101_解決までの流れ</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">後遺障害</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">交通事故</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">行政書士</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">自賠責保険</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">症状固定</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">神奈川県</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">診断書</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">等級認定</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">賠償金</category>
        
         <pubDate>Mon, 07 Jun 2010 11:20:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>後遺障害の知識</title>
         <description><![CDATA[<div class="seg">
<h3>「後遺障害」とは何か</h3>
<div class="seg01 seg0101 seg0101c01">
<p align="left">
　交通事故に遭うと、「<span style="color: #0000ff">後遺障害</span>」という言葉を、よく見聞きするようになります。<br />
　しかし、この言葉に、特別定まった定義が存在するわけではありません。<br />
あえて探せば、自動車損害賠償保障法施行令第二条に、「<span style="color: #0000ff">傷害が治ったとき身体に存する障害をいう</span>」と定められている程度です。<br />
<br />
　では、「後遺障害」が残れば、その後の「後遺障害慰謝料」や「逸失利益」の請求権が得られるかといえば、そうではありません。多くの場合、後遺障害の「等級」に認定される必要があります。<br />
<br />
　自賠責保険では、等級認定の実務は、労災の等級認定の基準に準拠して行われます。<br />
　そこには、以下のように規定されています。<br />
<br />
「<span style="color: #ff00ff">負傷又は疾病（以下「傷病」という）がなおったときに残存する当該傷病と相当因果関係を有し、かつ、将来においても回復が困難と見込まれる精神的又は身体的なき損状態であって、その存在が医学的に認められ、労働能力のそう失を伴うもの</span>」<br />
<br />
　交通事故に即して言えば、<span style="color: #0000ff">１．</span>怪我と事故との間に相当因果関係があり、<span style="color: #0000ff">２．</span>将来に亘って回復が困難と見込まれる精神的・身体的に傷ついた状態であり、<span style="color: #0000ff">３．</span>その存在が医学的に証明されるものであり、<span style="color: #0000ff">４．</span>実際に労働能力の喪失を伴うもの、ということになります。<br />
<br />
　後遺障害の等級認定のみならず、「逸失利益」もほぼこの基準で判断されます。
</p>
</div>
</div>
<div class="seg">
<h3>「症状固定」について</h3>
<div class="seg01 seg0101 seg0101c01">
<p class="txt">
　これ以上治療を継続しても、症状の改善が見込めない状態になったことを、「<span style="color: #0000ff">症状固定</span>」といいます。<br />
　<br />
　症状固定の「<span style="color: #0000ff">時期</span>」については、以下のケースが多いようです。<br />
１．手や指の切断など身体の一部が欠損した場合は、<span style="color: #0000ff">その時点</span>で症状固定。<br />
２．運動障害や機能障害、醜状障害等は、<span style="color: #0000ff">医師の判断</span>。<br />
３．むち打ち症などの場合は、一応「<span style="color: #0000ff">６ヶ月程度</span>」が目処。<br />
<br />
　３．の場合、注意すべきは６ヶ月を過ぎるころになると、保険会社から、「そろそろ症状固定にして、等級認定を受けられては」と尋ねて来るケースが増えることです。その際には、合わせて<span style="color: #0000ff">治療費</span>の<span style="color: #0000ff">打ち切り</span>を宣告してくる事例もあるため、被害者の中には戸惑われる方も多いと思われます。<br />
<br />
　どうしても<span style="color: #0000ff">治療の継続を望む場合</span>、まずは医師に相談するとよいでしょう。<br />
　今受けている治療で症状が改善に向かっている場合は、医師に、「治療継続の必要性を認める」との診断書を書いてもらい、それを保険会社に提出すれば、認めてもらえるものと思います。<br />
<br />
　仮に認められない場合でも、治療終了後に<span style="color: #0000ff">異議申立て</span>を行えば、治療費等の請求が認められる可能は高いと思います。<br />
<br />
　一度、「症状固定」とされて等級の認定を受けた後に、さらに症状が悪化することもあります。その場合、示談書に<span style="color: #0000ff">判を押す前</span>なら、再度「後遺障害診断書」を作成してもらい、<span style="color: #0000ff">後遺障害の異議申立て</span>を行うことが可能です。<br />
<br />
　詳しくは、当事務所へご相談ください。
</p>
</div>
</div>
<div class="seg">
<h3>「後遺障害慰謝料」について</h3>
<div class="seg01 seg0101 seg0101c01">
<p class="txt">
　後遺障害の「<a href="http://www.kouisyogai.com/cate03/0303/" title="後遺障害別等級表">後遺障害別等級表</a>」を見ると、等級の横に「保険金額」と書かれた欄があります。<br />
<br />
　例えば、<span style="color: #0000ff">第１４級</span>を見ると「<span style="color: #0000ff">７５万円</span>」と書かれていますが、この金額が何を意味するのか、分からない人も多いのではないでしょうか。<br />
<br />
　<span style="color: #0000ff">自賠責基準<span style="color: #000000">では「</span>後遺障害保険金<span style="color: #000000">」の</span>金額<span style="color: #000000">は、「</span>逸失利益<span style="color: #000000">」と、「</span><span style="color: #0000ff">後遺障害</span>慰謝料<span style="color: #000000">」の</span>合計</span>を意味します。第１４級の場合でいうと、「７５万円」のうちの「３２万円」が「後遺障害慰謝料」であり、残りの「４３万円」が、「逸失利益」というわけです。<br />
<br />
　そのため、加害者が<span style="color: #0000ff">任意保険</span>に加入しておらず、<span style="color: #0000ff">自賠責保険</span>しかなかった場合は、例え後遺障害第１４級に認定されても、逸失利益は最高で、「４３万円」しか請求出来ない可能性が高いのです。<br />
（それ以上請求する場合は、訴訟などを起こす必要がある）<br />
<br />
　しかし、裁判所基準や弁護士基準では、通常「７５万円」を「後遺障害慰謝料」とみなす扱いが一般的です。そのため、当然「逸失利益」も別途請求可能となります。<br />
<br />
&nbsp;
</p>
</div>
</div>
<div class="seg">
<h3>積極損害とは？消極損害とは？</h3>
<div class="seg01 seg0101 seg0101c01">
<p align="left">
　「<span style="color: #0000ff">積極損害</span>」とは、簡単に言えば治療費・付添看護費・入院雑費・通院交通費・装具器具等購入費・葬儀関係費など、事故の被害を受けて実際に被害者が支払ったお金のことです。<br />
<br />
　「社会通念上必要かつ妥当な実費が算定の基礎になっており、著しく高額で常識を逸するような費用の場合は当然、妥当な額の範囲で算定されることになる」とされています。<br />
<br />
　対する「<span style="color: #0000ff">消極損害</span>」とは、事故に遭わなければ被害者が本来獲得していただろうお金を指し、休業損害や後遺症及び死亡による逸失利益などが該当します。<br />
<br />
両損害とも保険会社を通して被害者が受け取ることが可能です。
</p>
</div>
</div>
<div class="seg">
<h3>後遺障害による「逸失利益」</h3>
<div class="seg01 seg0101 seg0101c01">
<p align="left">
　後遺障害が被害者の生活にどのくらいの被害を与え、収入面ではどのくらいの損害をもたらしたかを算出する方法をご紹介します。
</p>
</div>
<div class="btn">
<p>
<a href="http://www.kouisyogai.com/cate03/cate0301/" class="c03">詳細はコチラ</a>
</p>
</div>
</div>
<div class="seg">
<h3>後遺障害に対する「慰謝料」</h3>
<div class="seg01 seg0101 seg0101c01">
<p align="left">
　後遺障害等級によって定められている慰謝料、ここでは基準額以上の慰謝料を請求するための方法をご紹介します。<br />
&nbsp;
</p>
</div>
<div class="btn">
<p>
<a href="http://www.kouisyogai.com/cate03/cate0302/" class="c03">詳細はコチラ</a>
</p>
</div>
</div>
]]></description>
         <link>http://www.kouisyogai.com/cate03/post_7.html</link>
         <guid>http://www.kouisyogai.com/cate03/post_7.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">015_後遺障害の知識</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">慰謝料</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">逸失利益</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">後遺障害</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">交通事故</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">積極損害</category>
        
         <pubDate>Sun, 06 Jun 2010 11:25:53 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>トップページよくある質問</title>
         <description><![CDATA[<p>
『<span style="color: #0000ff"><span style="color: #ff00ff">Q10.　貴事務所に後遺障害異議申立てを依頼した場合、申立てが認められる確率はどの程度ですか？</span></span>』　<br />
『<span style="color: #3366ff"><span style="color: #3366ff">A10.　</span></span><span style="color: #0000ff">よくお尋ねがありますが、個々のケースにより事情が異なりますので、確率というものはあまり意味を持ちません。というのも・・・&hellip;</span>』　続きは、こちらから
</p>
]]></description>
         <link>http://www.kouisyogai.com/02/post_41.html</link>
         <guid>http://www.kouisyogai.com/02/post_41.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">002_トップページよくある質問</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 09 May 2010 16:05:13 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>弁護士費用特約</title>
         <description><![CDATA[<div class="seg">
<h3>弁護士費用特約</h3>
<div class="seg01">
<p>
<span style="font-size: medium">交通事故に関するご相談料や損害賠償額計算書の作成料、後遺障害等級認定異議申立手続きの報酬額等は、<span style="color: #0000ff">行政書士</span>の場合でも「弁護士費用特約」がご利用いただけます。</span>
</p>
</div>
</div>
<div class="seg">
<h4>弁護士費用特約とは</h4>
<div class="seg01 seg0101 seg0101c01">
<p>
・交通事故によって、<br />
１．被保険者が負傷したり、契約者の車や所有物が破損したりして、加害者に対する損害賠償請求権が発生した場合の行政書士費用等<br />
２．もしくは、相手から訴えられた場合などに発生する弁護士費用（訴訟費用）<br />
　が、加入している自動車保険から支払われる特約です。
</p>
</div>
</div>
<div class="seg">
<h4>支払われる内容</h4>
<div class="seg01 seg0101 seg0101c01">
<p>
・ 交通事故に関する行政書士への<span style="color: #0000ff">相談料</span><br />
・ 損害賠償額計算書、等の<span style="color: #0000ff">書類作成料</span><br />
・ 後遺障害等級認定異議申立て手続きの<span style="color: #0000ff">報酬額</span>
</p>
</div>
</div>
<div class="seg">
<h4>「弁護士費用特約」の各社の名称</h4>
<div class="seg01 seg0101 seg0101c01">
<p>
・ あいおい損害保険：「弁護士費用等担保特約」<br />
・ 損害保険ジャパン：「弁護士費用特約」<br />
・ 東京海上日動火災保険：「法律相談費用補償特約」<br />
・ 日本興亜損害保険：「弁護士費用特約」
</p>
</div>
</div>
<div class="seg">
<h4>補償範囲</h4>
<div class="seg01 seg0101 seg0101c01">
<p>
・ 契約している車に限らず、他の車を運転していた場合や、家族が歩行中に交通事故にあった場合などでも、限度額の範囲で補償を受けられることがあります。<br />
・ 詳しくは、ご契約の保険会社にお尋ねください。
</p>
</div>
</div>
<div class="seg">
<h4>利用方法</h4>
<div class="seg01 seg0101 seg0101c01">
<p>
・ あらかじめ契約している保険会社の同意を得た上で、行政書士等に対して支出した費用を、後日清算するケースが多いようです。<br />
・ 詳しくは、ご契約の保険会社にお尋ねください。
</p>
</div>
</div>
]]></description>
         <link>http://www.kouisyogai.com/cate04/0403_1/post_43.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">0403_弁護士費用特約</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 01 Apr 2010 13:54:18 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>上腕骨折右肩痛第１４級９号→第１２級１３号</title>
         <description><![CDATA[<div class="seg">
<h3>右上腕の運動時痛は、上腕骨の変形癒合による可能性が大きかった。</h3>
<div class="seg01 seg0101 seg0101c01">
<table class="table01 table01c01" summary="後遺障害等級・自賠責保険金額・労働能力喪失率一覧表">
	<tbody>
		<tr>
			<th rowspan="5">事故の概要</th>
			<td>依頼者</td>
			<td colspan="2">２０代・外国人</td>
		</tr>
		<tr>
			<td>状　況</td>
			<td colspan="2">片側２車線の一般道路を、原付バイクで走行<br />
			していたところ、駐車場を探していた加害者が<br />
			左側をよく確認しないまま、いきなり左折して<br />
			駐車場に入ろうとしたため、巻き込まれたもの。<br />
			後遺障害として、第１４級９号と認定されたが、<br />
			事故後は労働に多大な支障をきたしていた。</td>
		</tr>
		<tr>
			<td>傷病名</td>
			<td colspan="2">右上腕骨近位端骨折、頚部挫傷、<br />
			胸部打撲、骨盤部打撲、両膝打撲</td>
		</tr>
		<tr>
			<td>当初の<br />
			等級</td>
			<td colspan="2">後遺障害第１４級９号 （局部に神経症状を<br />
			残すもの）</td>
		</tr>
		<tr>
			<td>治　療</td>
			<td colspan="2">通院実日数１６５日間、治療期間３７４日間</td>
		</tr>
		<tr>
			<th>後遺障害</th>
			<td>診断書</td>
			<td>他覚症状の<br />
			内容</td>
			<td>握力　右40　左43<br />
			頚椎ＸＰで生理的前弯<br />
			　の消失<br />
			右肩、最大挙上時、外転、<br />
			　前挙、後挙、外旋、内旋<br />
			　で痛み<br />
			ＸＰでは、右上腕骨<br />
			　大結節の変形癒合あり</td>
		</tr>
		<tr>
			<th>異議<br />
			申立て</th>
			<td>
			<p align="left">
			<br />
			ポイント
			</p>
			</td>
			<td colspan="2">後遺障害等級認定票では、「骨折部の骨癒合は<br />
			良好」とされていましたが、後遺障害診断書には、<br />
			「右上腕骨大結節の変形癒合あり」と書かれてい<br />
			ました。<br />
			そこで、再度他医で詳しい検査を受けてもらうと<br />
			共に、上記検査の内容を詳しく分析し、後遺障害<br />
			の認定基準に当てはめつつ、反論を展開。</td>
		</tr>
		<tr>
			<th>結　果</th>
			<td colspan="3">後遺障害<span style="color: #0000ff; font-size: medium; font-color: #0000ff">第１２級１３号</span>（局部に頑固な神経症状<br />
			を残すもの）要求が認められた。</td>
		</tr>
	</tbody>
</table>
</div>
</div>
]]></description>
         <link>http://www.kouisyogai.com/cate04/cate0402/post_24.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">0402_取扱事例集</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 28 Mar 2010 14:35:50 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>頚部痛・非該当→第１４級９号</title>
         <description><![CDATA[<div class="seg">
<h3>事故後、車の運転もままならない頚部痛が非該当だった。</h3>
<div class="seg01 seg0101 seg0101c01">
<table class="table01 table01c01" summary="後遺障害等級・自賠責保険金額・労働能力喪失率一覧表">
	<tbody>
		<tr>
			<th rowspan="5">事故の概要</th>
			<td>依頼者</td>
			<td colspan="2">関東地方在住・５０代・主婦</td>
		</tr>
		<tr>
			<td>状　況</td>
			<td colspan="2">車を運転中、渋滞に巻き込まれて停止して<br />
			いたときに、加害者の脇見運転が原因で<br />
			後ろから追突されたもの。<br />
			３ヶ月後、再度同様の追突事故に遭う。</td>
		</tr>
		<tr>
			<td>傷病名</td>
			<td colspan="2">頚椎捻挫、外傷性手根管症候群</td>
		</tr>
		<tr>
			<td>当初の<br />
			等級</td>
			<td colspan="2">頚椎捻挫及び、手根管症候群共に、<br />
			<span style="color: #0000ff; font-size: medium">非該当</span></td>
		</tr>
		<tr>
			<td>治　療</td>
			<td colspan="2">通院実日数６８日間、治療期間２０３日間</td>
		</tr>
		<tr>
			<th>後遺障害</th>
			<td>診断書</td>
			<td>他覚症状の<br />
			内容</td>
			<td>頚椎前屈時痛<br />
			運動制限<br />
			Morleyテスト<br />
			　　右（＋）、左（ー）<br />
			Wrightテスト<br />
			　　右（＋）、左（＋）<br />
			腱反射（＋）<br />
			病的反射（ー）<br />
			握力　右２０ｋｇ、左２０ｋｇ</td>
		</tr>
		<tr>
			<th>異議<br />
			申立て</th>
			<td>
			<p align="left">
			<br />
			ポイント
			</p>
			</td>
			<td colspan="2">等級認定票には、「他覚的神経学的所見<br />
			に乏しく」とありました。調査事務所の認定<br />
			では、後遺障害診断書にしっかり神経学的<br />
			所見が記載されていても、無視されること<br />
			が珍しくありません。そこで、画像所見の<br />
			記載とからめ、神経学的所見の意味する<br />
			ものについて、異議申立てを展開しました。</td>
		</tr>
		<tr>
			<th>結　果</th>
			<td colspan="3">頚椎捻挫については、<span style="color: #0000ff; font-size: medium; font-color: #0000ff">第１４級９号</span>（局部に神経症状を残すもの）<br />
			が認められました。一方、<br />
			手根管症候群については、今回残念ながら認められませんでした。</td>
		</tr>
	</tbody>
</table>
</div>
</div>
]]></description>
         <link>http://www.kouisyogai.com/cate04/cate0402/post_25.html</link>
         <guid>http://www.kouisyogai.com/cate04/cate0402/post_25.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">0402_取扱事例集</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 31 Jan 2010 17:25:07 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>脛腓骨骨折・第１４級９号→第１２級１３号</title>
         <description><![CDATA[<div class="seg">
<h3>足に力が入らず日常生活に多大な影響。第１４級は納得出来ない。</h3>
<div class="seg01 seg0101 seg0101c01">
<table class="table01 table01c01" summary="後遺障害等級・自賠責保険金額・労働能力喪失率一覧表">
	<tbody>
		<tr>
			<th rowspan="5">事故の概要</th>
			<td>依頼者</td>
			<td colspan="2">関西在住・６０代・主婦</td>
		</tr>
		<tr>
			<td>状　況</td>
			<td colspan="2">県道の横を自転車で走行していました。<br />
			Ｔ字路を左折しようとしたところ、左から<br />
			加害車両がスピードを落とさないまま右折<br />
			してきたため、バンパーに引っ掛けられて<br />
			撥ね飛ばされたもの。<br />
			しかも、加害車両は事故に気付いてバック<br />
			してくる最中、対向車に気を取られたため、<br />
			２度にわたって轢かれる結果に。</td>
		</tr>
		<tr>
			<td>傷病名</td>
			<td colspan="2">右脛腓骨骨折<br />
			右足底部水泡、挫創</td>
		</tr>
		<tr>
			<td>当初の<br />
			等級</td>
			<td colspan="2">「右脛腓骨骨接後の疼痛」につき、<br />
			後遺障害<span style="color: #0000ff; font-size: medium">第１４級９号</span><br />
			（局部に神経症状を残すもの）</td>
		</tr>
		<tr>
			<td>治　療</td>
			<td colspan="2">入院８６日間、通院実日数１１０日間、治療期間３９２日間</td>
		</tr>
		<tr>
			<th>後遺障害</th>
			<td>診断書</td>
			<td>他覚症状の<br />
			内容</td>
			<td>右足関節筋力低下<br />
			（４から４＋／５）<br />
			内反、外反時、外果周囲に<br />
			疼痛を認める。</td>
		</tr>
		<tr>
			<th>異議<br />
			申立て</th>
			<td>
			<p align="left">
			<br />
			ポイント
			</p>
			</td>
			<td colspan="2">当初通院した病院では、足関節の可動域角度<br />
			の測定方法に問題がありました。<br />
			そこで、新たに地域の中核病院で再検査して<br />
			いただいたところ、現在の症状を反映する検査<br />
			結果が得られたため、後遺障害の認定基準に<br />
			当てはめつつ、異議申立てを展開。</td>
		</tr>
		<tr>
			<th>結　果</th>
			<td colspan="3">「局部に頑固な神経症状を残すもの」、として<br />
			の申立てが認められ、<br />
			<span style="color: #0000ff; font-size: medium; font-color: #0000ff">第１２級１３号</span>の認定が得られました。</td>
		</tr>
	</tbody>
</table>
</div>
</div>
]]></description>
         <link>http://www.kouisyogai.com/cate04/cate0402/post_26.html</link>
         <guid>http://www.kouisyogai.com/cate04/cate0402/post_26.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">0402_取扱事例集</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 29 Jan 2010 16:45:17 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
</rss>
